綱正のうなぎ

「綱正のうなぎ」とは?

綱正のうなぎ綱正は静岡県の老舗うなぎで、厳選された国内産のうなぎのみを使っています。捌く前に大井川の伏流水で数日の間、活き締めすることで雑味の無いうなぎ の旨味を存分に引き出し、手間を惜しまぬ製法に加え合成保存料、合成着色料、化学調味料を一切使用しない身体にやさしい特製のたれで江戸前仕立ての蒲焼を皆様へお届けしてます。

 

国内産うなぎを活きで仕入れ、職人が一尾一尾丁寧にさばき、ひれ・小骨を取り除きます。その後、専用の蒸し器に入れられ90度で30分しかりと蒸したのち専用の焼窯でじくりと焼かれます。

 

焼き上がったうなぎから、さらに職人が口にあたりそうな大きな骨などを手作業で取り除きます。こうした手間暇をかけることにより ”ふくらとした 口あたりのやわらかい” うなぎに仕上げます

 

仕上げの蒲焼。うなぎの世界では「串打ち三年、さばき八年、焼き一生」と表現されるほど、焼き加減が難しく、 うなぎの旨味を最大限に引き出す直火焼きは、その日の湿度や気温をすべて加味した職人が火加減を調整しながらゆっくりと焼き上げることによってうなぎの旨味をさらに引き出します。 「綱正うなぎ」はまさに職人が織りなす熟練の技によって成り立っています。

 

「綱正のうなぎ」の食味

綱正うなぎの特徴はなんといてもそのふくらとしたやわらかい口あたりですかりと時間をかけ蒸しを入れた製法は伝統的な江戸前仕立てで秘伝のたれは保存料・合成着色料を一切使わない自然派です