和豚もちぶた

「和豚もちぶた」とは

logo004「日本一おいしい豚肉をつくろう」と、一人の養豚農家の呼びかけによって始まり、豚肉の研究を重ね、世界中の豚を調べて「和豚もちぶた」の祖父母と父親となる原種を選定し生まれました。

その血筋を残すにも、きびしい選定基準が設けられおり、その基準をみたす約5%の優秀な豚が種豚(親豚)となります。

このきびしい種豚からの成育管理が、豚本来の旨みを生かし、多くの人が苦手だった臭みや脂身のしつこさを抑え、後味に残る上品な旨みと、しっとりきめ細やかな肉質の豚肉をうみだしています。

「和豚もちぶた」の食味

こだわりぬいた環境で育てた豚肉は、深いコクと甘みをじんわりと感じ、とろけるような脂の軽さと甘さ、きめ細かな舌触りは、日本人の繊細な舌に合う豚肉です。

 

「和豚もちぶた」の飼育環境

豚は動物の中でも、特にストレスに弱いので、温度変化などの些細なことで健康に影響します。

病気や不必要な投薬を防ぐため、徹底した温度管理や衛生管理と共に、発育状況をデータ化して、そのデータを元に獣医師が豚を健康に育てる手助けをします。

こうして、ストレスなく健康に育った豚は、臭みが少なくきめ細やかな肉質となります。